第41回オール千葉コンテスト
【日 時】2026年10月18日(日)(第3日曜日) 12:00 - 18:00
【参加資格】 日本国内のアマチュア無線局
【周 波 数】 1.9MHz~248GHz(WARCバンドを除く)
(使用周波数JARL制定のコンテスト周波数帯及び、1200MHz以上のアマチュアバンド)
1200MHz帯以上の周波数帯は、総務省告示の「アマチュア業務に使用する電波の型式及び、周波数の使用区別」によるものとする
【参加部門】
県内局:千葉県内で運用するアマチュア無線局。(千葉県内に移動して運用するアマチュア無線局を含む)
県外局:千葉県以外から運用するアマチュア無線局。
| 千葉県内 ・ 千葉県外 | 部門 | 略称(サマリー記入) | |
| 千葉県内 (C) | 千葉県外 (X) | ||
| 個人局 電信 | マルチバンド | C-CW | X-CW |
| 個人局 電話 | マルチバンド | C-電話 | X-電話 |
| 個人局 電信 電話 | マルチバンド | C-MIX | X-MIX |
| 個人局 電信 電話 | 1.9MHz | C-1.9 | X-1.9 |
| 個人局 電信 電話 | 3.5MHz | C-3.5 | X-3.5 |
| 個人局 電信 | 7MHz | C-7CW | X-7CW |
| 個人局 電話 | 7MHz | C-7電話 | X-7電話 |
| 個人局 電信 電話 | 7MHz | C-7 | X-7 |
| 個人局 電信 電話 | 14MHz | C-14 | X-14 |
| 個人局 電信 電話 | 21MHz | C-21 | X-21 |
| 個人局 電信 電話 | 28MHz | C-28 | X-28 |
| 個人局 電信 電話 | 50MHz | C-50 | X-50 |
| 個人局 電信 電話 | 144MHz | C-144 | X-144 |
| 個人局 電信 電話 | 430MHz | C-430 | X-430 |
| 個人局 電信 電話 | 1200MHz | C-1200 | X-1200 |
| 個人局 電信 電話 | 2400MHz UP | C-2400UP | X-2400UP |
| 個人局 電信 電話 | ジュニア | C-ジュニア | X-ジュニア |
| 個人局 電信 電話 | ニューカマー | C-ニューカマー | X-ニューカマー |
| 個人局 電信 | QRP | C-QRP CW | X-QRP CW |
| 個人局 電信 電話 | QRP | C-QRP | X-QRP |
| 社団局 電信 電話 | 社団 | C-社団 | X-社団 |
※ 電話はデジタルモードを含む。
※ 個人局は個人局部門にのみ参加出来る。シングルOPに限りマルチOPの参加は出来ない。
※ 社団局は社団局部門にのみ参加出来る。シングルOP及びマルチOPの参加が出来る。
※ 電信/電話/電信・電話でのマルチバンド/ジュニア部門の使用するバンド(1.9MHz ~ 2400MHz)とする。
※ 社団部門は、コンテスト中に運用した者の姓名、無線従事者資格を意見欄に明記する事。
※ ジュニアは、年齢が18歳以下のオペレータの運用とし、サマリー意見欄に年齢を明記する事。
※ ニューカマーは、初めて局を開設した個人局であって、局免許年月日が開催日の3年前の 同日以降に免許された局とし、サマリー意見欄に免許の年月日を明記する事。
※ ジュニア・QRP・QRP CW 部門は、使用するバンド数に関係なくマルチバンドにエントリーした事とみなす。
※ QRP部門は、空中線電力5W以下 430MHz帯以下とする。
※ 2400MHz UP部門は、2400MHz帯以上のマルチバンドとする。
【交信相手】県内局は国内全てのアマチュア無線局。県外局は千葉県内のアマチュア無線局。
呼出方法 電信:県内局 CQ CB TEST 県外局 CQ CBX TEST
電話:県内局 CQ千葉コンテスト 県外局 CQ千葉コンテスト(こちらは県外局)
コンテストナンバー
県内局 = RS (T) + 市郡区ナンバー
県外局 = RS (T) + 都府県・地域等の番号
(例)相手局のシグナルレポートが「599」自局の運用場所が千葉県千葉市中央区「120101」の場合コンテストナンバーは「599120101」とする。
【得 点】
| 運用局(自局) ヽ ヽ 相手局 |
県内局 | 県外局 | ||
| 電信 | 電話 | 電信 | 電話 | |
| 県内局 | 3 点 | 2 点 | 3 点 | 2 点 |
| 県外局 | 2 点 | 1 点 | 0 点 | 0 点 |
※ 県外局同士の交信は得点にならない。
※ 同一バンドで同一局と電信と電話で交信した場合は、それぞれ1回ずつ得点として計上可。
※ 同一バンドで同一市郡区と電信と電話で交信した場合マルチは1とする(重複カウントに注意)。
【マルチプライヤー】
県内局:異なる都府県・地域等の番号および千葉県内の異なる市郡区の数
県外局:千葉県内の異なる市郡区の数
【総 得 点】
シングルバンド = (そのバンドで得た得点の和) X (そのバンドで得たマルチの和)
マルチバンド = (各バンドで得た得点の和) X (各バンドで得たマルチの和)
【提出書類】
① 電子ログによる場合
・JARL制定ログ・サマリー・JARL所定様式の電子ログとし1部門のみ提出とする。
・サマリーシートはJARL形式(VERSION=R1.0)とする。
・他の様式にて電子化されたファイルは受け付けない。
・記憶媒体による提出は受け付けない。
・コンテスト用電子ログ作成ソフト推奨。
参考:ロギングソフト毎の提出ガイダンス (JARLホームページ内)
・サマリーシートおよびログシートについては別紙参照のこと。
②紙ログによる場合
・JARL制定の「サマリーシート」および「ログシート」(または同形式のもの、A4判)を使用し、必要事項を記入して提出する。 (記入例: サマリー ・ログ )(ALLJA-S.pdf) (ALLJA-L.pdf)
・紙によるログ・サマリーは、記入項目がすべて手書きである事。
③提出書類には必ず運用地を記載すること。
【千葉県内登録クラブ対抗 (12-××-××のみ)】
JARL千葉県支部登録クラブに所属の個人局から申告された総得点をクラブごとに集計し、上位の登録クラブを表彰する。
登録クラブ対抗参加局はサマリーの登録クラブ欄に登録クラブ番号および登録クラブの名称を記載すること。
【ログ提出先】
①電子ログ(E-mail)提出の場合
送信先
chiba-test@jarl-chiba.info
・提出メールはテキスト形式でのメールの本文とするか、添付ファイルとして送信のこと。
・サマリーシート及びログシートをつなげた1本のメールとし、途中で分割されたメールは不可。
・電子メールの件名には、コールサイン-参加部門(略称)を記入のこと。 例 JH1***-C7電話
・再提出の場合は、コールサイン-参加部門(略称)-再提出を記入のこと。 例 JH1***-C7電話-再提出
・ログを受理した後、自動返信メールを送ります。迷惑メール扱いされることもありますので、必ず確認のこと。 (自動返信メールは初めのメールのみです。再送、再提出メールには送られません。)
注)コンテストログ受付リストの公表はありません。
②紙ログ提出の場合
郵送先
〒260-8799 千葉支店 郵便私書箱 第28号
(一社)日本アマチュア無線連盟 千葉県支部
【問い合わせ先】
①電子ログ(E-mail)提出の場合 chiba-qa@jarl-chiba.info
②紙ログ提出の場合 SASE(上記の紙ログ提出先)
【締 切】
① 電子ログ(E-mail)提出の場合
2026年11月8日(日)(23:59までの送出ファイル有効)
② 紙ログ提出の場合
2026年11月8日(日)(当日消印有効)
【表 彰】
※ 各部門の入賞者のJARL会員局に対し賞状を贈る。
県内局、県外局(関東在住)表彰は翌年のちばハムの集いで行い、 (県外局で関東在住以外も希望により表彰する。)ちばハムの集い欠席者及び、県外局への発送は、ちばハムの集い終了後の予定とし、賞状については例外を除き電子化されたファイルをE-mailにて送信する。
入賞基準原則として参加局5局以下 1位のみ、6から10局 2位まで、11から15局 3位まで、16から20局4位まで、21局以上 5位までとする。
【禁止事項】
①バンドプランやコンテスト指定周波数、免許範囲から逸脱した運用及び、法から逸脱した運用
②クロスモード・クロスバンド・レピータ交信
③シングルOP の2波以上の同時電波発射
④マルチOPの複数地点での運用
⑤同一バンドでの2波以上の同時発射
⑥コンテスト中の運用地点の変更(コンテストナンバーが変わらない範囲での移動は認める)
⑦許可が必要な場所(東京湾アクアラインの人工島(海ほたるPA)や公共施設(公園)等に於いて、無許可で移動運用し、本コンテストに参加することを禁止する。
⑧自局の運用情報をWebクラスターにアップロードするセルフスポッティングやスポットを依頼する行為を禁止する。
【失格事項】
①同一局の2部門以上への書類提出
②規約違反
③重複交信計上
④サマリーシート等虚偽の記載
【結 果 発 表】
JARLニュース(入賞者のみ)、JARL千葉県支部HP(http://www.jarl-chiba.info/)等
〈別紙〉電子ログによるサマリーシートおよびログシートについて
・サマリーシートはJARL形式(VERSION=R1.0)とする。
・サマリーシートの運用地の記述については運用局の県内県外部門の確認の為、当コンテストでは必須項目とする。
・ログシートの記述はJARL形式ログシートに従い以下の通りとする。
但し、マルチ及び得点の記述についてはログ審査の正確性を保つ為、当コンテストでは必須項目とする。
(1)原則
1交信1行、英数字半角を使います。全角(2バイト)文字は絶対に使用しない。
連続する1個以上の空白およびタブを各項目間に区切り文字(デリミタ)とする。
(2)項目と説明
項目 書式 説明
年月日 YYYY-MM-DD 西暦年4桁、月2桁、日2桁をハイフンでつなぐ
時分 hh:mm JST
バンド XX MHz単位で記載。1200MHz以上はGHz単位も可
モード ## CW/SSB/AM/FM/DV(D-STAR)
交信局 ## 相手局コールサイン
送信RST XX(X) 送信したシグナルレポート
送信ナンバー ## コンテストナンバーからシグナルレポートを除いたもの。59920なら20
受信RST XX(X) 受信したシグナルレポート
受信ナンバー ## コンテストナンバーからシグナルレポートを除いたもの。59925なら25
マルチ XX 当コンテスト必須
得点 XX 当コンテスト必須
(3)具体例
例1.各項目の先頭をそろえた場合
2026-10-18 12:53 50 SSB JA2*** 59 120101 59 20 20 1
2026-10-18 14:02 144 SSB JA1*** 59 120101 59 1207 1207 2
2026-10-18 15:15 7 CW JE3*** 599 120101 599 25 25 2
例2.各項目を半角空けた場合
2026-10-18 12:53 50 SSB JA2*** 59 120101 59 20 20 1
2026-10-18 14:02 144 SSB JA1*** 59 120101 59 1207 1207 2
2026-10-18 15:15 7 CW JE3*** 599 120101 599 25 25 2
- 以上 -