第50回富山県非常無線通信訓練コンテストの紹介
富山県非常通信訓練コンテストは今回で第50回を迎えます。
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※第50回記念として、富山県市町村名を第1回コンテスト当時の市町村(※注1)にします。
第50回富山県非常無線通信訓練コンテスト規約
日時:令和9年1月9日(土) 19:00~23:00
協力:富山県無線赤十字奉仕団
後援、協賛:富山県、北陸地方非常通信協議会、日本赤十字社富山県支部、
北日本新聞社(予定)
参加資格:日本国内在住のアマチュア局
使用周波数:21MHz以上、2400MHz以下のアマチュアバンドで免許されている周波数および電波形式で空中線電力は必要最小の出力とする。(24MHzを除く)
参加部門 :
(1)県内運用局:①シングルオペレーターマルチバンド部門
②シングルオペレーターシングルバンド部門
③マルチオペレーターマルチバンド部門
(2)県外運用局部門:①マルチバンド
(シングルオペレーター/マルチオペレーターの区分なし)
(3)県内登録クラブ対抗部門:登録クラブ構成員が提出した、全てのバンド得点の合計
(4)ハンディー機部門:ハンディー機を使用して交信のすべてを行った場合、
サマリーシートの意見欄に「ハンディー機部門」と記載して、
使用無線機および空中線形式を記入すること。
※(1)及び(2)の部門と兼ねることができる。
本コンテストのハンディー機の定義:
・FMモード、5W以下(マルチモード機はFMモードでの交信とする、
出力低減での参加可)
・電源、空中線を含め、運用時の環境を運用者がすべて身につけて持ち歩き
可能であること。電池は途中交換可。
(この範囲内で、大型電池からの電源供給、小型ビームアンテナ等の使用を認める)
交信方法:
○呼び出し:電信・・・CQ TEST(CQ TY TEST)
電話・・・CQ コンテスト(CQ 富山 コンテスト)
○コンテストナンバー:
県内局・・・シグナルレポート+和文通話表を用いた(※注1)市町村名+
和文通話表を用いた苗字の送信(社団局は運用者の苗字)
(例:59 ウナヅキマチ タカムラ)
県外局・・・シグナルレポート+和文通話表を用いた都道府県名+
和文通話表を用いた苗字の送信
(例:59 ホッカイドウ スズキ)
得点およびマルチプライヤー:
○得点:完全な交信を1点とする。ただし同一バンド内における重複交信は電波形式が異なっても得点にならない。(県外局どうしの交信は得点にならない)
○ マルチプライヤー:県内局・・・交信した局の異なる
(※注1)富山県内市町村および都道府県の数
県外局・・・交信した局の異なる(※注1)富山県内市町村の数
得点の計算方法 :
○マルチバンド部門:(各バンドで得た得点数)×
(各バンドで得たマルチプライヤーの和)
○シングルバンド部門:(得点数)×(マルチプライヤーの和)
書類の提出:
○サマリーシートおよびログシートはJARL制定様式のもの又は支部様式のもの。ログシートの記入方法は記入例を参照。(支部様式のサマリーシートおよびログシートは、http://www.jarl.com/toyama/よりダウンロードお願い致します)
○ログシートはバンドごとに別葉とし、交信局数が50局を超える場合は別に重複交信チェックリスト(サフィックスのファースト・レター順に整理)を添付 。
○県内登録クラブ対抗部門:県下のJARL登録クラブ構成員は登録番号およびクラブ名をサマリーシートに記入する。
尚、シングルバンドの参加者は、運用した全てのバンドのログ・サマリーシートを添付し、参加シングルバンド欄を赤線にて囲む。
電子ログ(jh9feh@jarl.com)での受付可、障害者の方で指定様式での提出が困難な場合は別様式での提出も可。
締め切り:令和9年1月25日(月)(到着分有効)
提出先:〒938-0013 黒部市沓掛3761 高村 方
JARL富山県支部コンテスト係
失格事項:JARLコンテスト規約に準ずる。
審査方法:当支部支部長が選任した審査委員によりログシートを書類審査する。
尚、この規約に定めていない事項については審査委員が協議のうえ判定する。
成績発表および表彰:
○入賞者は「JARL富山県支部の集い」で発表する。
○エントリーの局数に応じ各部門における成績上位の局に賞状を贈る。
○有効得点の局数が5局以下は1位のみ、10局以内時は2位まで、11局以上は3位まで入賞とする。
○県内運用局シングルオペレーターマルチバンド部門1位には富山県知事賞、県内登録クラブ対抗部門1位には北陸地方非常通信協議会長賞、 ハンディー機部門1位には日本赤十字社富山県支部長賞、各シングルバンド部門及びマルチオペレーターマルチバンド部門1位には北日本新聞社賞が贈られる。
○県内局入賞者表彰は「JARL富山県支部の集い」で表彰する。県外局の賞状は郵送する。
※注1
富山県の市町村を第1回コンテスト(昭和53年・1978年)当時で行います
(参考)2026年 1978年
富山市→ 富山市 大山町 大沢野町 八尾町 婦中町 細入村 山田村
高岡市→ 高岡市 福岡町
魚津市→ 魚津市
氷見市→ 氷見市
滑川市→ 滑川市
黒部市→ 黒部市 宇奈月町
砺波市→ 砺波市 庄川町
小矢部市→小矢部市
南砺市→ 福野町 福光町 城端町 井波町 井口村 利賀村 平村 上平村
射水市→ 新湊市 小杉町 大島町 大門町 下村
朝日町→ 朝日町
入善町→ 入善町
上市町→ 上市町
立山町→ 立山町
舟橋村→ 舟橋村
(補足)
(※注1)は第50回のみとします。
射水市、南砺市はカウントされません。
JARLコンテスト周波数にてQSOしてください。
第50回コンテストPRを目的にJH9YAA(社団局)運用を行います。