令和8年度第51回JARL渡島檜山支部大会・ハムの集いが終了いたしました。
令和8年9月13日(日)午後1時より、北斗市農業振興センターで開催されました第51回JARL渡島檜山支部大会・ハムの集いは、59名の参加のもと、盛大に開催されました。
佐々木支部長より、支部大会にはドラマがある。今年もすばらしいドラマを作り上げるため、お互いに声をかけ合って、思い出に残る大会にしていきましょうと挨拶がありました。
北海道地方本部長代理で地方本部事務局の中島様より、JARL100周年の支部大会を祝うと共に、これからの100年の礎になるよう励ましの言葉をいただきました。
また、青森県岡田支部長から、新幹線特別局における渡島檜山支部との連携を感謝すること、また、国スポ障スポなどでの取り組みの様子が伝えられました。
北海道地区社員の4名、中島さん、大國さん、原田さん、中島さん、船水さんが全員今回の支部大会に集まっていただきました。体験運用の勧めなど、一言ずつお話をいただきました。
津軽海峡コンテストの紹介では、今年総合優勝した佐々木渡島檜山支部長に、岡田青森県支部長より、優勝トロフィーが手渡されました。
講演では、北海道総合通信局吉田電波監理課長より、電波監理とはどんな仕事なのか、取り締まりの様子、違法無線機を使わない取り組み、重要無線通信妨害などの活動のお話をいただきました。また、違法な運用を見つけた場合は、匿名よりも、きとんと名前を名乗り、どこでなにが起こっているのかを正確に伝えた方が、解決につながりやすいというお話をいただきました。
私のミニ実践では、JA8FHM佐藤さん、JH8EEO高木さん、JM8UUYさんに佐々木支部長が、アマチュア無線を始めたきっかけ、現在の楽しみ、これからアマチュア無線を始められる方へのメッセージについてインタビューする形で進められました。今後ビデオとして公開して参ります。
「こんな話がしたかった」では、D-STAR・WIRES-X、CW、アンテナ、防災と無線など6つのグループに分かれて、日頃の実践などを交流いたしました。結果がまとまり次第アップいたします。
「あげますください」では今年もたくさんの品物をいただきました。無線機、発電機、アンテナ、同軸、パーツなどが並び、じゃんけんという一番公平な方法で、その行き先を決めました。リサイクルされ、新しい持ち主のもと、活用されますことを願っています。
最後は抽選、青森県岡田支部長が引き当てたカードは、札幌から来たJF8EPR中島さんでした。佐々木支部長より、ハンディトランシーバーが手渡されました。1年間に100局ということで、たくさん交信していただきたいと思います。
3時間半にいっぱいのことを詰め込みましたが、無事大会が終了しました。来ていただいた会員の皆さん、御来賓の皆さん、そして、ボランティアスタッフとして活躍していただいた皆さんに心よりお礼申し上げます。